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2008年04月21日

ロングステイと資産運用

ロングステイというのは
例えば退職してから5年くらいを海外で生活する体験を
してみる、というのが私の考え方です。

いくらかかるの?
ということですが、
5年生活するのにいくらかかるかは、
日本で生活するよりは確実に安いはず。

しかし、5年後はまた日本に戻ってくることを
考えると、これで終わりじゃないわけですから、
戦略的に考えないといけいです。

息子達が結婚して孫が出来る前に
5年くらいロングステイできるのが理想です。



そうなると、退職した時に退職金だけが頼りでロングステイをする
という考えは結構厳しいかなと感じていて、

なぜなら、日本は物価が高いから
夫婦2人だけの年間の生活費を考えると
300万以上は要りますよね。

例えば80歳まで生きるとしたらどうよ?
おお、怖い。

年金だって私たちの世代はちゃんともらえるかどうか
怪しいとなると・・

退職金だって約束されているわけではない。

そうなると資産運用ってすごく大事だと
今40前半の自分は思うわけです。

退職してから資産運用をするのはちょっと遅すぎる
かなと。

TOPXの動きを見ても、
上がったり下がったりしながらも確実に損をしない
期間を考えると10年くらいあれば損はしないかなと
思うわけです。

ポジション取りが上手くいった人はまだいいけど
今回のようにサブプライムローンの問題が起きる
直前などに、投資信託に手を出してしまうと
戻すまでの期間はある程度長期を見越さないと
いけないですよね。

そう考えると短期は無理。
長期で運用するのが安心ですし確実なわけです。

だから、40歳半ばくらいから、老後の資金を潤わせるために
資産運用を真剣に考えることは大切ですよね。

早期退職して、55歳くらいから5年くらい
ペナンでロングステイできたらいい。
55歳ならまだまだネットで仕事もできるし、
ボランティアや国際交流など色々と活動も出来そうです。

そのためには、今からしっかり資産を構築していかないと。

人生は長いようで短い。
posted by ひかりん at 16:13| Comment(1) | TrackBack(1) | ペナンで使えるカード

2008年04月04日

車検について

マレーシアは車検がないです。

どこかが壊れるまで、途中で止まっちゃったりするまで
なんのチェックもなしに乗り続けることができます。

まあ、そんな怖いことはしないと思いますから
自主的にメンテナンスをする程度でOKです。


ということで、街中の車はオンボロなのが多いです。

ケンとメリーのスカイラインとか
超古い日本車が走っているので
とても懐かしくなりますよ。


ボルボやベンツはがっしりして長持ちするので
結構チャイニーズは好んで乗っています。

バイクも然りですね。

50・80・125ccのバイクは人気です。
お気軽に乗れますからね。

マレー人の人たちは
子沢山なので、父親が運転、間に息子2人一番後ろに母親が赤ちゃん
をおぶって、125ccバイクに計5人乗りで
平気で走っていたりします。

車並みです。

危ないですー。
posted by ひかりん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人が住みやすいわけ

2008年04月01日

プロトンサガという車

私がペナンにいたときは
最初に購入したのが「プロトンサガ」という車です。

別名 ボロロン号。

もちろん中古で購入!
ペナン、マレーシアは車は高いんですよ。
新車ともなれば300万円はザラです。

プロトンサガは3年落ちで120万円でした。
オートマチックでこれという問題なく
3年は乗りました。

ただやはり熱帯気候なのでクーラーは年中使用するため
クーラーのガスが無くなってすぐに効かなくなるわけです。

まあ、中古ですから色々ありますが
中古車を購入するのであれば
ペナン日本人会に出向き掲示板に張ってある
情報を探すのがお奨めです。

日本人が使った車は綺麗ですし、
新車で購入して3,4年落ち程度ですから
問題ないです。

街中の中古車ディーラーもたくさんありますが
事故車であったり吹っかけられる可能性もありますから
駐在者が本帰国する際に車を処分するのを狙うのが良い
と思います。

ちなみに私の場合はボロロン号を4年弱乗って
その後プロトン社の「ケリサ」という
新車を購入。それは確か120万程度でした。
軽だったから新車でも安かったです。

オートマでなくミッションだったので
更にお安くなってました。

その車は2年くらい乗りまして、
アメリカに移動になったのですが、
その際に売りまして、引き取り価格が90万円でした。

これって日本じゃ考えられないですよね。

その後アメリカのサンディエゴに移動になったのですが、
ちょっと車の価格という話題ですので
ついでに書いちゃいます。

サンディエゴではシエンナという7人乗りのトヨタ車
を新車で300万で購入。

アメリカは日本と同じくらいですよね。

ただ、アメリカの良いところは車の価格が下がらないんです。
サンディエゴには4年弱おりまして、
本帰国の際に売りに出しました。
さて、新車で300万円で、4年弱乗り回して(3万マイルほど)
引き取り価格、いくらだと思いますか?

日本であれば買い替えであれば結構高くとってくれるでしょうが
ただ売るだけであれば二束三文でしょう。

しか〜〜〜し!
サンディエゴのトヨタディーラーで見積もりをしてもらい
なんと2万ドル(約200万)で引き取ってくれたんですよ。

これは助かりましたね。
現在ほど円高もひどくなく1ドル117円くらいの時だったから
即日本円にマネーチェンジして日本で車を買いました。

日本と比べると海外は車の下取り価格は高いです。

ペナンの車購入の話から逸れてしまいましたが、
どんな国でも必ず日本人コミュニティーがありますから
中古車探しはまずそこを最初にあたるといいですよ。
posted by ひかりん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人が住みやすいわけ