ペナン島から車で一時間ほどのマレーシア本島のバタワースという
地には日本の企業がたくさんあって、日本企業で働いている
マレーシアの人たちがたくさんいるのも理由ですね。
日本語のカタコトを話せる人も結構います。
公用語は英語ですが、ある程度間違ってても
単語さえ通じれば身振り手振りで伝わってしまいます。
ペナンに住む人にとって英語は第2母国語ですから
話せない人もたくさんいますので、
お互いにカタコトの英語でも理解しようとする
協力的な姿勢が感じられてホッとするのも
マレーシア・ペナンの良いところ。
昔の戦争の傷跡もあり日本人を嫌う人もいますが
今日ではめったにそういうことはなく
お隣さんと仲良くなってお互いの国の料理を教えあったり
言葉を教えあったりと、とても友好的な関係を築くことが
可能です。
また、ペナン日本人会という機関も充実しています。
そこではたくさんのサークルがあり、
お茶・お花・コーラス・ラタン・クッキングなどなど
趣味を楽しむ日本人の仲間がたくさんいます。
今まで培った自分の多彩な能力を
ここペナンで活かすことも可能ですよ。
現地の人達に日本の文化を伝える機会もたくさんあります。
着物の着付けなどのボランティアもとても喜ばれますよ。
個人的にはコーラスをやっていたので
日本の古きよき時代の歌をマレーシア大学で歌ったことも
ありました。
歌は国境を越えるといいますが
とても良い体験でしたね。
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