耳慣れない方もいらっしゃると思います。
さて、これにめげずに、
第2位は
ホッケンミー です。
これはいわゆるラーメンです。
麺のことを中国語では「ミー」と呼びます。
ホッケンミーとは
ホッケンというのは地名ですよね。
中国は省という呼び方をしますが、
ホッケン省(ホッケンの漢字じゃなくてすみません・汗)
の味付けということです。
海老の風味とチリが効いた
素晴らしいスープに感動しました。
麺はビーフンでも普通の麺(黄色いラーメン)でも選べるようになっています。
お値段はなんと100円程度ですね。
ホッケンミーを食べさせてくれるホーカーは山のようにありますが
やはりおいしい店というのは人があつまるもので
わざわざ車を飛ばして食べにいくこともありました。
もちろんどこにでもあるので、自宅から少し散歩すればホッケンミーには
出会えます。これはペナン特有の楽しさですね。
おやつがわりに食べたり、夕飯代わりに食べたり、
100円で夕飯が済むなんてマジで夢のようです。
今は日本で仕事をしながら二人の息子(高校生と中学生)の食事の準備も
ある中、あの気軽な外食文化が懐かしいです。
日本では気軽といえば松屋、吉野家、立ち食いそば、マックですかね?^
日本ではファーストフードよりはローフードが流行ですよね。
でも現実的に考えると、さっと食べれて安い、この魅力はたまりません。
食べ物を注文したときの待ち時間ってすごく重要ですよね。
おいしいものをさっと食べれる環境がペナンのホーカーなのです。
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