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2008年04月04日

車検について

マレーシアは車検がないです。

どこかが壊れるまで、途中で止まっちゃったりするまで
なんのチェックもなしに乗り続けることができます。

まあ、そんな怖いことはしないと思いますから
自主的にメンテナンスをする程度でOKです。


ということで、街中の車はオンボロなのが多いです。

ケンとメリーのスカイラインとか
超古い日本車が走っているので
とても懐かしくなりますよ。


ボルボやベンツはがっしりして長持ちするので
結構チャイニーズは好んで乗っています。

バイクも然りですね。

50・80・125ccのバイクは人気です。
お気軽に乗れますからね。

マレー人の人たちは
子沢山なので、父親が運転、間に息子2人一番後ろに母親が赤ちゃん
をおぶって、125ccバイクに計5人乗りで
平気で走っていたりします。

車並みです。

危ないですー。





posted by ひかりん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人が住みやすいわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

プロトンサガという車

私がペナンにいたときは
最初に購入したのが「プロトンサガ」という車です。

別名 ボロロン号。

もちろん中古で購入!
ペナン、マレーシアは車は高いんですよ。
新車ともなれば300万円はザラです。

プロトンサガは3年落ちで120万円でした。
オートマチックでこれという問題なく
3年は乗りました。

ただやはり熱帯気候なのでクーラーは年中使用するため
クーラーのガスが無くなってすぐに効かなくなるわけです。

まあ、中古ですから色々ありますが
中古車を購入するのであれば
ペナン日本人会に出向き掲示板に張ってある
情報を探すのがお奨めです。

日本人が使った車は綺麗ですし、
新車で購入して3,4年落ち程度ですから
問題ないです。

街中の中古車ディーラーもたくさんありますが
事故車であったり吹っかけられる可能性もありますから
駐在者が本帰国する際に車を処分するのを狙うのが良い
と思います。

ちなみに私の場合はボロロン号を4年弱乗って
その後プロトン社の「ケリサ」という
新車を購入。それは確か120万程度でした。
軽だったから新車でも安かったです。

オートマでなくミッションだったので
更にお安くなってました。

その車は2年くらい乗りまして、
アメリカに移動になったのですが、
その際に売りまして、引き取り価格が90万円でした。

これって日本じゃ考えられないですよね。

その後アメリカのサンディエゴに移動になったのですが、
ちょっと車の価格という話題ですので
ついでに書いちゃいます。

サンディエゴではシエンナという7人乗りのトヨタ車
を新車で300万で購入。

アメリカは日本と同じくらいですよね。

ただ、アメリカの良いところは車の価格が下がらないんです。
サンディエゴには4年弱おりまして、
本帰国の際に売りに出しました。
さて、新車で300万円で、4年弱乗り回して(3万マイルほど)
引き取り価格、いくらだと思いますか?

日本であれば買い替えであれば結構高くとってくれるでしょうが
ただ売るだけであれば二束三文でしょう。

しか〜〜〜し!
サンディエゴのトヨタディーラーで見積もりをしてもらい
なんと2万ドル(約200万)で引き取ってくれたんですよ。

これは助かりましたね。
現在ほど円高もひどくなく1ドル117円くらいの時だったから
即日本円にマネーチェンジして日本で車を買いました。

日本と比べると海外は車の下取り価格は高いです。

ペナンの車購入の話から逸れてしまいましたが、
どんな国でも必ず日本人コミュニティーがありますから
中古車探しはまずそこを最初にあたるといいですよ。
posted by ひかりん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人が住みやすいわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

マレーシアエアライン

海外にいると、日本に帰国するときや
出張、または旅行など、

とかく飛行機を利用する回数が増える。

マレーシアにいるときは
メインはやはりマレーシアエアラインです。

国内の移動は車か飛行機、
海外は普通そうですよね、

日本は新幹線があるから便利です。

マレーシアエアラインのことを略してMASと呼びます。
MASのことを少し紹介しましょう。

まず機内のアナウンスはマレー語と英語。
スッチーの衣装は超セクシーです。
マレーの民族衣装バティックで作られた
ドレスはピッタリと体にフィットしてます。

屈んだらお尻を包む布が裂けるんじゃないかと
心配するくらいフィットしていて
上着丈はちょっと手をあげるだけで
おへそが平気で見えてしまうくらいの
ラフさ。

機内食は基本エスニック
サテイやカリー、フライドライス
ミーゴレンなど 普通においしいです。

ただ日本から来た人にとっては
機内にはいるとほのかに香るタイ米の匂いは
最初、引くかもしません。

ビールはアンカービア
これはバドと似たようないでたちの
軽いビールです。

あ、発泡酒なんてのは日本だけですよ。
アンカーはれっきとしたビアーです。

あ! あと
時間にルーズなマレーシア。
飛行機のタイムスケジュールもチョクチョク普通に遅れます。

旅行に出るときなど、まず空港の発着時刻掲示板を見ますが
通常ボーディングが始まっている時間でもリタイム
なんてことはざらです。

日本の常識世界の非常識。

次はシンガポールエアラインについて
書きますー。

posted by ひかりん at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナン島からの旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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